第56期 上期経営計画共有会を開催|来期に向けた未来へのビジョンと「3つの品質向上」を共有

令和8年1月31日、稲荷本社 会議室にて「第56期 上期経営計画共有会」を開催いたしました。

経営計画共有会は、私たちが目指すべき未来のビジョンを共有し、組織全体が同じ方向へ進むための非常に重要な場です。
今回のレポートでは、当日の様子と来期の指針についてご紹介します。

1. 前期の総括と未来へのビジョン
冒頭では、社長より前期の目標達成状況に関する総括が行われました。
良かった点だけでなく、直面した課題や反省点についても率直な共有があり、それらをどう次の一手に活かしていくかが語られました。
全社員が当事者意識を持ち、これからの歩みを一緒に考えていくための熱いメッセージが伝えられました。

2. 来期方針:3つの「品質向上」が創る前向きな循環
今期、私たちが最優先で取り組むのは、以下の「3つの品質向上」です。

・働く環境の品質向上 社員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、基盤を整えます。
・顧客を中心に関係各所へ提供する価値の品質向上 提供するサービスやプロダクトの質を磨き、期待を超える価値を創造します。
・コミュニケーションレベルの品質向上 社内外での対話を深化させ、意思決定のスピードと精度を高めます。
これら3つの品質が重なり合うことで、仕事の手応え(働きがい)が増え、確かな成果が生まれます。
そして、その成果をしっかりと社員に還元していく。
そんな「前向きな成長の循環」を組織全体でつくり上げていくことを改めて確認しました。

3. 各部署リーダーによる年間計画の発表
続いて、各部署のリーダー陣より、来期の具体的な年間計画が発表されました。
社長の方針を各現場の動きにどう落とし込んでいくのか、それぞれの視点から決意表明がなされ、組織としての団結力がより一層強まる時間となりました。

親睦を深めた昼食会(懇親会)
経営計画共有会の後は、社内での昼食会(懇親会)を実施しました。
普段は業務上の接点が少ない他部署のメンバーとも、美味しい食事とお酒を交えながらリラックスした雰囲気で交流を深めることができました。
仕事の話からプライベートの話題まで、部署の垣根を超えた対話が生まれるこうした場も、私たちの「コミュニケーションの品質向上」に欠かせない要素です。