安全・正確・丁寧の意味

責任感の無い者はここに居る資格がない

「安全であること、正確であること、丁寧であること」。これらは私たちが仕事をしていく時に厳守しなければならない最大の要素です。
なかでも抜きん出て重視されているのが安全。
その中身を、私たちは4つに分けて理解しています。

1. 第3者に対する安全

言うまでもなく、工事によって周りの住民や通行人のみなさまが危険な目に遭うことがないよう、手配りすることです。工事の前に工事の内容や期日、時間帯などをお知らせするほか、当日には「電話工事中」の看板を設置。また必ずガードマンを配して、通行する人たちを誘導します。作業者も周囲の状況に細心の注意を払いながら、作業を進めます。

2. 設備に対する安全

情報の伝達を電話やファックスに頼っていた時代からインターネットの時代となり、膨大な量の情報が一度にやりとりされるようになりました。それにしたがって私たちが扱う端末も容量が大きいものになっています。もしここで故障や不備があれば社会に与える影響力は相当のもの。私たちはそのことをよく理解して機器を扱わなくてはなりません。

また、私たちが作業をする電柱の下にはガスや水道などのライフラインが埋設されています。そして電話線の上には電線が通っています。万が一これらを傷つければ、何万世帯もの人びとに迷惑がかかることも有り得ます。

自分たちが扱う機器の安全、そして作業をする周囲の設備の安全。その両方に私たちは絶えず厳しい点検の目を注いでいます。

3. 個人情報に対する安全

電話やインターネットを家庭に取り付けられる場合、私たちはどうしてもお客様の個人情報を知ることになります。この個人情報が決して他に漏れることのないよう、お客様のデータを安全に管理し保護します。

4. 自分自身に対する安全

最後に私たちが肝に銘じていること。それは自分自身がケガをしないように気をつけることです。ケガをすれば自分が痛い目をするだけでは済まず、工事の進捗に影響が出てしまいます。少しでも早く電話やインターネットがつながることを望んでおられるお客様のためにも、自分自身の安全はとても重要です。

この4つの安全を基本に置いた上で、正確で丁寧な仕事をすることが私たちの信条。正確で丁寧な仕事をしておけば、時を経て別の担当者が見た時にもひと目で状況を把握でき、追加作業や変更がスムーズに行えます。作業をする者にとっても気持ちがよく、自分もさらに確実な仕事をしておこうという気にもなります。

私たちの暮しにとってなくてはならないものだから、誰が工事をしても同じように正確で、丁寧な仕事でなくてはならないのです。



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