安全品質部・資材部

安全品質部・資材部の仕事

安全品質部はその名の通り、安全を守り、仕事の品質を高めるために何をすればよいかを考え、実行する部署です。電気通信会社で専任の部署を置いているところはまだ少数ですが、西都では早くからその重要性を自覚し、活動を続けてきました。

同様に資材部も、安全・品質に直結する部署。大切なライフラインの工事に使われる資材を、担当者は念入りにチェックし、事故やトラブルのない現場づくりに努めています。

スタッフの思い

取締役 勝田仁
私たちの仕事は、ほんの少しの気の緩みが非常に危険なのです。

「安全」「品質」。電気通信工事を手がける我々にとって、この2つがどれほど重要であるかは明白です。しかし、日々の業務の中でその基準が曖昧になりやすいのもまた事実です。

"このくらいならいいだろう""そこまでしなくても大丈夫"。少しでもそういう気持ちがあると、大きな事故を引き寄せてしまいます。私たちの仕事は、通信という社会生活への影響力の大きいものだけに、ほんの少しの気の緩みが非常に危険なのです。

昨今、コンプライアンスの重要性が叫ばれるようになってきていますが、私たちは早くから社内規則を遵守し、職業人としての倫理感を育てることに努めてきました。各部署の責任者による安全意識の浸透、全社をあげての目標の設定など、地道な活動ですが、着実に成果をあげています。

これからも自分たちの仕事の特性を、関係者全員がよく理解した上で、西都なら安心と言われる環境づくりに努めていく所存です。

勝田仁
勝田仁

資材部 村田健一
現場のことはたいていわかっているから、先回りして気を配っています。

私は長く現場にいて、その後に資材管理の仕事につきました。現場にいた頃は嵐であろうが何であろうが出て行ったもんです。そういうものだと思っていたから、大変な仕事をしているとは思わなかったですね。

現場のことはたいていわかっているから、機材や部品で切れているものがないように、先回りして気を配っています。万一、持っていったら壊れていたというようなことがあると、工事の進行に遅れが生じるので、メンテナンスは非常に重要です。

皆に絶対にやめてくれと言っているのは、調子の悪いところや故障があった時に黙って返すこと。次の現場に迷惑がかかりますから。俺は愛想は良くないが、怒ったりしないからちゃんと言ってくれよって、いつも言ってます。

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村田健一
村田健一