第一通信部 宅内課

宅内課の仕事

線路課が架けた通信ケーブルからさらに各家庭へと、電話回線や光ケーブル開通のための工事を行うのが宅内課の仕事です。現在は光ケーブルの工事が最も多く、1日に数百件の工事を行っています。

現場の作業班が安全に効率よく作業ができるように手配りし、工事を順調に進めていくのが宅内課スタッフの主要な仕事です。

スタッフの思い

第一通信部宅内課 係長 竹中崇
技術力に加えて、いま問われているのはコミュニケーション能力。

私たちは電気通信事業をしている会社からの依頼で電話回線をつないだり、光ケーブルを開通させたりという仕事をしているわけですから、元請会社さんに対するお客様の信頼を裏切ってはならないし、元請会社さんに対してはお客様の希望をきちんとお伝えするという役割も担っている。二重の意味で責任重大です。

職務をきちんと果たすためには、実際に現場で工事を担う協力会社の人たちが仕事をしやすいように環境を整えるとともに、お客様への対応やマナーなどに関する意識の向上を図っていくことが重要になってきます。これまではどちらかと言えば技術力にモノを言わせてきた西都ですが、それに加えていま問われているのはコミュニケーション能力。どこまでお客様の立場に立てるか。かゆいところに手の届く対応ができるか。宅内課全員で努力していかねばなりません。

幸いスタッフはみんな責任感が強いし、行動力もある人たちなので職場のムードはいつも前向き。でもあまり仕事に熱中しすぎて家族との時間が減るのはよくないと私自身は思っているので、そのあたりのバランスをうまくとっていけるような会社に、自分たちがしていかないといけないな、と思っています。

竹中崇
竹中崇

第一通信部宅内課
人の役に立っているというやりがいが大きいから続けられる。

光ケーブルの開通工事をする際、お客様のところに担当者が持って行く書類を事前にチェックするのが私の仕事です。お客様が申し込まれてから工事までに日にちがあるので、取り消しになったり、日にちが変更になったりと、最初の申し込み内容が変わっていることがしばしばあります。それを確認して正確な情報を担当者に伝え、行き違いがないようにするのが仕事の内容です。

私が書類を間違ったまま渡してしまうと、工事の人に迷惑がかかるし、書類にはお客様の個人情報も載っているのでかなり気を遣います。その分、人の役に立っているというやりがいも大きいので、私が頑張ってしっかりやらなくちゃという気持ちになります。

それにこの会社は人間関係がとてもいいんです。同世代が多いということもあるけれど、うんと年の離れた人とも仲がいいし、困っている時には誰かが助けてくれます。この先もずっと西都で働き続けたいと思っています。

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スタッフ
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