西都社員 第一通信部 藤山武士 現場を感心させるような段取りをしてやろうと燃えてしまうんです。

小島さん、山本さんのお二人はものすごく仕事ができるんです。西協会にはこういう腕のいいツワモノが大勢いて、彼らがいないと、私たちの仕事は成り立たない。協力会社だからとか社員だからとかいうこととは全く関係なく、私は心から信頼し、尊敬して一緒に仕事をさせてもらっています。

それだけにセッティングには気を遣います。腕のいいのはわかっているのだから、仕事がうまくいかないとしたら、私のセッティングが悪いということですからね。プレッシャーですよ。でも私にだってプライドがありますから、現場を感心させるような段取りをしてやろうと燃えてしまうんです。

西協会のみなさんは気心知れた人ばかり。そうでないと、何かあった時に臨機応変の対応ができません。仕事をする上でいざという時に頼れる人をもっているのはとても心強いこと。これからもこのいい関係はずっと大切にしたいと思っています。

現場の声

チーム

西都の社員がスケジュールを組み、西協会のメンバーが工事をする。第一通信部の仕事は毎日がこの繰り返しです。

とは言っても現場は千変万化。晴れの日もあれば雨の日もある。渋滞に巻き込まれることもあれば、突然のクレームに工事を中断せざるを得ないこともあります。そんな毎日の"闘い"を私たちはともにしています。一方は現場で。一方は会社のデスクに陣取って。

離れてはいても思いはひとつ。 そんな中で知らず知らず、信頼という絆で結ばれたチームが育っていくのかもしれません。

現場を語る

右:西協会 小島功雄 左:西協会 山本正樹 「誰にも文句は言わせない」これ、私たちの合言葉です。

二人は、2007年の光通信工事技能競技会・西日本アクセス部門でみごと優勝を果たした経歴の持ち主である。

西都さんの指示で、私たちはこちらの現場からあちらの現場へと飛び回るわけですが、もうじつによく考えてスケジュールを組んでありますよ。だからとても仕事がしやすいです。逆に言うと、そこまで現場がわかっているということだから仕事にはシビア。いい加減なことは許されません。それだけ"働かせ上手"っていうことなんでしょうね(笑)

仕事には一連の流れがあって、私たちがつないだ光ケーブルを、今度は宅内工事の人たちが家庭へとつなぐわけです。その時に「きれいな仕事してるな」と思われたい、いや思わせてみせるというのはいつも心の中にありますね。「誰にも文句は言わせない」。これ、私たちの合言葉です。

光通信工事はまだまだ発展途上。すでに新しいつなぎ方も出て来ているので、勉強しなくてはなりません。信頼して仕事を任せてくれる西都さんの期待に応えるためにも、ますます腕を磨いていくつもりです。また、お客様にとっては私たちも同じ西都グループ。その自覚をもって現場での対応にも気を配りたいと思っています。

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