西都とともに 西協会幹部の思い

西協会会長 佐藤通信代表 佐藤祐司 街の中に出て行って工事をする我々は、いわば西都の顔。

我々協力会社と西都さんとの風通しをよくして、働く環境をよりよいものにしようと、『西協会』は発足しました。その時に皆で申し合わせたのは「単なる親睦団体にはならないでおこう」ということです。

もちろん、仲良くすることは仕事をする上で大切なことなのですが、それだけでは不十分。自分たちは西都の社員に代わって現場を任されているのだから、西都から指示されるまでもなく、自分たちが先頭に立って『品質・安全』を確保していこうという気概を、西協会のメンバー全員に持ってもらいたいと思うのです。

街の中に出て行って工事をする我々は、いわば西都の顔。お客様や周辺地域の人たちに「なんだ、あの担当者は」と言われれば、西都さんに恥をかかせることになりますし、さらにその先の工事の発注元にまで迷惑がかかります。そういう最前線にいるという自覚をもって仕事をすることが、私たちには強く求められているのです。

我々は西都さんから仕事をいただいているには違いないのですが、むしろ『通信』という、社会にとって重要な役割を共に担うパートナーだと思っています。その誇りを胸に、今後もますます西都さんとの絆を深めていきたいと思います。

前会長 立石通建代表取締役 立石和利 責任感と使命感。技術者同士の精神で結ばれた西都との強い絆。

「西都さんあっての西協会です」と言うと、西都さんのみなさんからは「いえいえ、西協会あっての西都です」という嬉しい言葉が返ってきます。それくらい、西都さんと我々は強い絆で結ばれているのです。

西協会が発足した時、僭越ながら私が初代会長を務めさせていただきました。その時に皆で申し合わせたのは"西都さんに迷惑をかけずに、自分たちで解決できるところは協力しあって解決しましょう"ということでした。所帯が大きくなればその分、どうしてもリスクは膨らみます。このリスクを最小限に押さえるには、小さな芽のうちにそれに気づき、手を打たなくてはなりません。ある意味、西都さんまで行ってからでは遅いのです。さいわい、西協会に参加しているみなさんはそのことをよく理解してくださり、充実した在任期間を送ることができました。

西都さんはずいぶん大きな会社になられましたが、流れている精神は技術者のものです。技術者とは自分の腕一本で誰かの役に立てることを、大きな喜びとする人間たちです。責任感と使命感。これがなくては技術者は務まりません。お互いにその心意気を持っているから、私たちと西都さんとの絆はそんじょそこらのものとは違う。私はそんな風に考えています。

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