働くパパへ MESSAGE

私たちの仕事は休日や昼夜を待ってくれません。
暮らしを支える大切な『通信』だから、
いつでもつながる状態を保持することが、この仕事に就いた者の責務なのです。
黙々と仕事をこなす男たちの、心の支えは家族。
子どもたちの屈託のない笑顔と、妻のさりげない気遣いに触れた時、
厳しい戦士の表情は消え去り、やさしいパパに戻ります。
子どもの瞳 〜お父さんへの作文〜

こどもの純真な目は『働くパパ』を、どうとらえているのでしょうか。 小野理仁くん(7歳)が、お父さんへの気持ちを作文に綴ってくれました。

ぼくのお父さん 小野 理仁

ぼくのお父さんは、毎日おそくまでおしごとをがんばっています。

ぼくがあさおきると少しだけ会えるけど、よるは会えません。

ちょっとさみしいけど休みの日はたくさんあそんでくれます。

ハイキングに行ったり、車でドライブしたりしてとても楽しいです。

中でも一ばんはつりにつれて行ってくれることです。

でもお父さんはほとんどねています。

つかれているからしょうがないな。

おしごとをがんばっているお父さんがすきです。

いつもあそんでくれてありがとう。

こんどまたつりにつれていってね。

たくさんつってたべようね。

ぼくもにが手なかん字をがんばりたいです。

お父さんおしごとがんばってね。

理仁くんのお父さんは・・

第一通信部宅内課 係長 小野崇宏

光ケーブルの宅内工事を行う部署の係長として、毎日忙しい日々を送っています。
職場でもみんなを気遣うやさしい上司です。