HISTORY 西都の歴史 通信事業とともに

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いつでもどこでも誰とでもの時代へ

平成7年(1995)秋、Windows95が発売されると、マスコミ各社が一斉に取り上げ、パソコンとインターネットが一般家庭にも急速に普及しはじめました。

初期の固定ブロードバンド市場を牽引してきたのはADSL。替わって光ファイバーを各家庭まで引き入れるFTTH(Fiber To The Home)化が進みました。それとともに電話とインターネット、テレビのネットワーク化も一般的になってきています。

また、インターネット会社と金融機関との提携、携帯で支払いのできるおサイフケータイなど、通信技術はいまや、消費者のライフスタイルを変える、「生活インフラ」の役割を担うところまで進化してきたのです。


インターネットの普及と同時に、西都ではいち早くADSL、FTTHに応える技術を構築。時代の要請に応えて、数多くの工事を行ってきました。

いまでは光ケーブル接続工事は、電話工事に代わる大きな仕事となっています。技術開発はめざましいスピードで進んでいます。そのスピードに遅れをとらないよう素早く対応する能力が、スタッフに求められています。

「いつでも」「どこでも」「誰とでも」情報の交換ができる夢のような社会は、多くの先人たちの努力によって生み出されました。この素晴らしい成果を未来へと受け渡す一員として、ささやかな存在ではありますが、私たちは自分たちに何ができるかをしっかりと見つめ、歩み続けて行きたいと思います。

光通信工事技能競技会で見事に優勝を果たし喜ぶ西都スタッフ

電信・電話おもなできごと

平成7年
(1995)
Windows95発売
平成9年
(1997)
NTT再編
平成11年
(1999)
携帯インターネットサービス開始
平成12年
(2000)
写メールサービス開始
ADSLの商業サービス開始
平成13年
(2001)
ADSL事業へのソフトバンク参入により、スピード競争・価格競争が激化
NTTが光ファイバーによるインターネット接続サービス(FTTH)開始
西都、接続工事に携わる
USEN、Gyao光ブランドで統合型FTTHサービス開始
NTT東西のBフレッツのブランドで統合型サービス開始
平成14年
(2002)
西都、ホームページ公開
平成17年
(2005)
ケイ・オプティコム、統合型サービス開始
平成18年
(2006)
おサイフケータイサービス開始
携帯電話番号ポータビリティ始まる
固定インターネット接続契約数3,125万に(2006.3月末総務省データ)
携帯・PHSを合計した移動体契約数9,764万(2006・6月末総務省データ)
平成19年
(2007)
西都、光通信工事技能競技会で優勝し、日本一になる

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